雑記20181103-01。

人手不足、、、

それは今だけの現象でそのうち解消する、、、

それは絶対にありません。

 

2018年に20歳〜30歳の11世代の出生数合計。

1998 (平10) 1,203,147人
1997 (平9) 1,191,665人
1996 (平8) 1,206,555人
1995 (平7) 1,187,064人
1994 (平6) 1,238,328人
1993 (平5) 1,188,282人
1992 (平4) 1,208,989人
1991 (平3) 1,223,245人
1990 (平2) 1,221,585人
1989 (平1) 1,246,802人
1988 (昭63) 1,314,006人

13,429,668人

 

2018年に40歳〜50歳の11世代の出生数合計。

1978 (昭53) 1,708,643人
1977 (昭52) 1,755,100人
1976 (昭51) 1,832,617人
1975 (昭50) 1,901,440人
1974 (昭49) 2,029,989人
1973 (昭48) 2,091,983人
1972 (昭47) 2,038,682人
1971 (昭46) 2,000,973人
1970 (昭45) 1,934,239人
1969 (昭44) 1,889,815人
1968 (昭43) 1,871,839人

21,055,340人

 

昨年、そして今年あたりから風俗嬢の実数は著しく減少してきています。

広告代理店さんの営業電話も営業広告ではなく求人広告の営業が圧倒的に多いです。

 

現在40歳から50歳の世代が風俗遊びをするお客様において中核をなす世代だと思います。私もこの世代に属すのですが、自分たちの価値観でものごとを考えると、とんでもない思い違いをすることになります。

昔はもっと若い女の子がいたはずだ。

女の子を揃えるのがお店の義務であり、若い女の子を揃えないのはお店の怠慢行為である。

その種の内容の発言を私に申してきたお客様は過去にいましたが、、、

それはもう物理的に不可能なことだとは思います。

現在40歳から50歳の人が自分たちの感覚でとらえると、

20歳から30歳の人々も、

2100万人いるはずだ。

ということになるのですが、

実際には、

1340万人しかいない。

風俗において20歳から30歳の女子、中核をなす世代が激減しているのです。

760万人も少ないんですよ。

一般企業も人手不足というのは当然ですし、出生数は減少の一途で、2017年の出生数は94万人ですから、人手不足は加速していくことがあっても解消することはありません。

一般企業が人が足りないと言っているなかで、

花形産業でも人気業界でもな風俗業に、人材が流入してくるとは到底思えませんが。

 

若年労働人口の急激な減少にも関わらず、

風俗業界は最近までは需要に対して供給過剰でした。

昨年、今年と急激に風俗嬢の数が減少しているのは、

若年労働力人口の急激な減少、労働人口の減少を補うべく、風俗業界から一般企業に人材が急速に逆流しているということです。

確実性の乏しい風俗業界よりは、昼職へ、

もともと昼職がある方は人手不足によって昼職により縛られていく、、、

 

一般企業の求人で「30歳まで」という上限を設けている求人って急速に姿を消して、年齢の上限が記されている求人広告は本当に少なくなりました。20代では全然集まらないので、30代、40代と範囲を拡大していっているわけです。

風俗専業の人が本当に少なくなりました。

昼職の合間を縫って、少ない出勤日数、少ない受付時間で、、、

加えて、子育ての最中の主婦の方、、、

 

人材のシェア。

を様々な箇所としていかねばならない局面になりました。

昼職で箸にも棒にもかからない人材を集めれば、、、

それではお客様からの需要がないでしょう?

相応のレベルの人材を求めていくとなれば、人材のシェアは必要でしょう。

 

シフトを組んで、、、というのは無理だな。もはや。

シフトというのは、線であり、面であるが、、、

社会構造の変化が、風俗業界にそれを許さぬようにしてきている。

点での勝負。

そして、点において、お客様と女の子のマッチングの確率を高めていくか?

 

連続して入れていない、お客様は何人かいますが、、、

前もって予約するか、

時間をずらす、待つ、

としか今は言えないです。

 

自分が都合が良い、むらむらしたと思ったときには、、、

自分と同じことを考えている人が必ずいる。きっといる。

と念じていただくしかないなあ。

 

男って不思議な生き物だわさ。

 

 

 

では☆