雑記20181108-01。

本日は2017年8月26日に撮影した、新港地区・みなとみらい地区です。

iPhoneで撮影しました。

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平成の最後の10年間、スマートフォンは爆発的に普及しました。

実は、、、

スマートフォンの普及は、風俗嬢の実力の全般的な低下をもたらしたと思います。

底が上がらなくなったというのが正しいかもしれません。

 

ガラケー、もしくはそれ以前の昔において、、、

待機中の風俗嬢は、自分のお仕事の段取り、組み立てに関して、多くの時間を割いていたと思います。

今の風俗嬢は、以前と比べればはるかに少ない時間しか仕事のことを考えていません。

待機中に頭を使わなくなった風俗嬢は、、、

頭を使って考える癖がついていないので、いざお客様の所に行ったときに、瞬時にお客様のことを把握できません。

仕事のイメージが頭の中で出来上がっていないので、仕事の進め方も機敏ではなく、、、

結果として、サービスをこなしているだけ。

になっている風俗嬢は多いはずです。

 

その原因はスマートフォンにあると考えています。

スマートフォンには様々な機能、様々なアプリがあります。

ゲームアプリもね。

時間を潰すための方法がスマフォの中にはたくさん詰まっています。

 

お茶を挽いた風俗嬢、、、

「出勤しました」という内容の写メ日記を、ひとつ書いただけで、あとは受付の終了まで記事を全く書かない、このような人が目立ちます。

2階待機で見ていると、スマフォにはずっと向き合っています。しかし記事は上がらない。

何かのアプリで遊んで、時間を消化している。

待機時間にスマフォの画面を眺めて、アプリで遊んでいる、時間を潰している、、、

普通はそんな仕事はありません。

待機の時間は、休憩時間でも遊んでもいい時間ではなく、、、

待機時間もまた、仕事の時間に含まれると思います。

仕事の時間には含まれても、接客をしなければ給料はいただけません。

それではどうしたらお客様がついて、待機時間を減らすことができるか?

それが待機時間であり、それを考えるための場所が待機場所です。

 

接客して、仕事を終えてくたびれて休息を取るのはいい。

しかし、一人もお客様がついていない人にとっては休息をとる場所ではない。そう思います。

 

この前、5階の人にこんな質問を投げてみました。

誰それさんは出勤しました記事をあげてから、お客様が一人もつかないのに記事もない、、、

・寝てたの?

・くっちゃべって遊んでいたの?

お茶を挽いているのに何をしていたんだろうね?

 

出勤しました。という記事だけでなく、

お客様がついていないんだから、記事を追加投入すべきなのでしょうがしていない。

受付時間が終わって、、、

お礼の日記、お茶であればお疲れ様でしたの日記、、、その中には自分の次回出勤を書く、決まっていなければ、まだ決まっていない、決まり次第おしらせします、、、

これが妥当な段取り・手続きだと思いますよ。

一切を無視している人が、結構います。

時間は充分にあるはずです。お茶を挽いているんだから。

 

しかし、スマートフォンを見ているだけで何もしていない。

そういう人が2階にも、5階にもいる。

何もしないで、「こころの中」で「あ〜あ〜」唸っていても始まらない。

と思います。

 

 

スマートフォンが普及して、本来やるべきことから、スマートフォンの中の世界に逃げ込む人も多くなったと思います。

しかし、それでは現実は何も変わらない。

 

 

 

では☆