雑記20181109-01。

今日の画像は昨年の秋、象の鼻パークで撮影したものです。

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勝ち・負けがはっきりと分かれている11月です。

何も言わずとも頑張れる人が、、、

そんな11月です。

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし

野村克也監督が用いる格言ですが、本当は江戸時代後期の肥前の平戸(現・長崎県平戸市)藩主だった松浦静山の言葉です。

これまた野球に例えれば、、、

閑散期は、練習して、素振りをたくさんして、理にかなったバッティングフォームを作り上げた上でスイングしても、球が飛ばない、そんな時期です。

練習さえしないでバッターボックスに入っても、

打てるわけがなかろうが!

です。

セオリーを守ることがまずは第一だと思います。

それを、

いい年をした大人なんだから、言われなくてもやる、、、

 

このぐらいでいいだろう、、、

それはあくまでも自己評価、主観的な評価にすぎず、

ち〜ん。

これがお客様による、まさしく客観的な評価です。

これが現実です。

 

やれと言ってもどうせやらんだろうからこれ以上は言わないけど。

しかし、それは諦めという感情から来ているものです。

対人関係において、相手から諦められてしまう、、、

相手からそのように思われるのが悲しいのか悲しくないのかはよく分かりませんが、、、

諦めという言葉に肯定的なひびきはなく、絶対的に否定的なニュアンスの言葉です。

相手から諦められてしまうというのは、人間としては絶対に避けたい、私はそう思うのですが、

自ら好んで相手から諦められてしまうような行動しかできない人が実は多くいる。

 

諦められてしまようなことはしてはいけないんですよ。

絶対にね。

 

 

結果に結びつかなくても、じたばたしている人は私は評価しますけどね。

 

 

では☆