雑記20181119-02。

昨日投開票された茅ヶ崎市長選挙。

この人に6,676票も投じられてしまうのが、そもそも「謎」だったりする。

 

・茅ヶ崎市民は引きこもりが多いのか?

→こんな光景を見たら絶対にこの人に票を投じないが。

・茅ヶ崎市民にクレイジーな人が多いのか?

→まともな神経を持ち合わせていたら絶対にこの人に票を投じないが。

 

いや、茅ヶ崎に限らないと思います、平成末の日本の病理なんだろう。

 

平成初めの総選挙、1990年、平成2年2月20日に実施された総選挙において、オウム真理教の麻原彰晃は中選挙区時代の東京4区において得票率0.3%、1,783票しか獲得できなかった。住民票の移動などの違反を大々的に行ってもこの結果でした。

オウム真理教は知名度があったが、平成初期の日本人は平成末の日本人よりは良識があったかもしれない。いや、あったんだと思う。

中選挙区制の衆議院選挙は既に存在しないが、2018年に同じ条件で選挙を実施したとしたら…

1,783票どころではない、はるかに多くの票を得ていると思う。当選はあり得ないが「0」がひとつ増えるぐらいの票を得てしまうのではないかと思う。

実際、オウムの残党は地味に勢力を拡大しているらしいし。

 

平成末の日本人、モラルを過分に訴える反面、ある一面においては過分にアンモラルだと感じることが多い。

平成末の日本は自分が感じているよりも、実際はもっとクレイジーなのかもしれないね。

 

桂秀光が学校騒音で選挙違反!公職選挙法違反か選挙妨害?ブログ気持ち悪い?

では☆